友松賢(読み)ともまつ けん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「友松賢」の解説

友松賢 ともまつ-けん

1920-2009 昭和後期-平成時代の歌人
大正9年1月16日生まれ。昭和21年但丹歌人会を結成し,月刊歌誌「北雲」を発行。45年農村婦人の短歌グループの合同歌集「土と花」の出版指導。浜田陽子とともに歌集「日本殺風景」をあらわした。平成21年死去。89歳。京都出身。本名は祐賢。歌集はほかに「照葉樹林」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む