

(しゆく)+
(又)(ゆう)。
は鉞頭の形。上は鉞(まさかり)の刀と
部、下はその刃光の放射する形。金文に「叔金」「叔
(しゆくふつ)」の語があり、白色に光る銀や錫、また素
をいう。〔説文〕三下に「拾ふなり」と訓し、「汝南にて
(いも)を收むるを名づけて叔と爲す」とするが、それは方言音にすぎない。拾の義や、また伯叔の意に用いるのは、声の仮借である。
をもつ形。かがやく。
と通じ、まめ、まめを拾う。
kと声義近く、金属色の白くかがやく意がある。また少sji
と通じて若少・年少の意に用い、拾zji
pと通じて拾う意とするが、これらはみな声を以て通用するもので、字の本義ではない。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...