受動喫煙の健康影響

共同通信ニュース用語解説 「受動喫煙の健康影響」の解説

受動喫煙の健康影響

たばこの煙にはニコチン、タール、一酸化炭素などの有害物質のほか約70種類もの発がん性物質が含まれる。周りの人が吸い込む副流煙にもこうした物質が含まれ、受動喫煙は成人で肺がんのほか心筋梗塞や脳卒中、子どもで小児ぜんそくや乳幼児突然死症候群のリスクが高まる。政府は2020年施行の改正健康増進法で受動喫煙対策を強化。学校や病院、行政機関は原則敷地内禁煙に、飲食店などは原則屋内禁煙としたが、既存の小規模店など喫煙可能な店も多く、対策が不十分との指摘がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む