…江戸期には,浄瑠璃所作事の開幕に際して,幕前で太夫連名と役割を披露する口上があり,また一幕目終了時にも二番目の口上が行われた。劇場表には,その興行の趣旨を記した〈口上看板〉が掲げられた。人形浄瑠璃では現在でも,上演に先立ち,浄瑠璃名題,太夫,三味線,人形遣いを紹介する口上が行われている。…
※「口上看板」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...