口出(読み)くちだし

精選版 日本国語大辞典 「口出」の意味・読み・例文・類語

くち‐だし【口出】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 言いはじめること。しゃべりはじめること。
  3. 他人の話に、横から割り込んで言うこと。差し出口。容喙(ようかい)
    1. [初出の実例]「留めが久しぶりで口出(クチダ)ししをった」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)初)
  4. 自分意見を述べること。
    1. [初出の実例]「政治に容啄(クチダ)しする者は矢張士族に限ってゐた」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵代議士)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む