容喙(読み)ヨウカイ

精選版 日本国語大辞典 「容喙」の意味・読み・例文・類語

よう‐かい【容喙】

  1. 〘 名詞 〙 当事者でないものが横あいから差し出口をすること。口ばしをいれること。容嘴(ようし)
    1. [初出の実例]「趣向不同、豈更容喙乎」(出典:徂徠集(1735‐40)二〇)
    2. 「他人が妄りに容喙するべき筈の者ではありませんからな」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「容喙」の読み・字形・画数・意味

【容喙】ようかい

口を出す。

字通「容」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む