口忠実(読み)クチマメ

デジタル大辞泉 「口忠実」の意味・読み・例文・類語

くち‐まめ【口忠=実】

[名・形動]口数の多いこと。また、そういう人やそのさま。「口忠実によくしゃべる」
[類語]口軽い・口が軽い・饒舌・多弁・おしゃべり・多言・軽口・口が滑る・口を滑らす・口を衝いて出る・口から先に生まれる・口から出まかせを言う・口数が多い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「口忠実」の意味・読み・例文・類語

くち‐まめ【口忠実】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) まめに口をきくこと。口数が多いさま。口の軽いさま。また、その人。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「口まめなやつかん病をはぶかれる」(出典:雑俳・柳多留‐五(1770))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む