古久根建設(読み)こくねけんせつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「古久根建設」の意味・わかりやすい解説

古久根建設
こくねけんせつ

建設会社。 1895年創業の個人事業を前身に,1946年古久根組として設立。 48年現社名に変更。関東・東北地域を地盤とし,教育施設をはじめとする公共建築物と,マンションなど集合住宅主体とする。不動産および土木事業へも進出している。売上構成比は,建築 70%,土木 28%,不動産2%。年間売上高 498億 2200万円,資本金 27億 4200万円,従業員数 515名 (1999) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む