古代オリエント音楽(読み)こだいオリエントおんがく

精選版 日本国語大辞典 「古代オリエント音楽」の意味・読み・例文・類語

こだいオリエント‐おんがく【古代オリエント音楽】

  1. 〘 名詞 〙 ( オリエントは[英語] Orient ) 前三〇世紀ごろからメソポタミアエジプトフェニキアなど古代オリエント諸国で行なわれた音楽リラリュートハープ太鼓角笛などが既に楽器として使用され、のちギリシアやユダヤ教典礼音楽にひきつがれたとされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む