古屋蜂城(読み)ふるや ほうじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古屋蜂城」の解説

古屋蜂城 ふるや-ほうじょう

1765-1852 江戸時代中期-後期漢学者,書家。
明和2年生まれ。古屋真章(さねあき)の養子加賀美光章(みつあき)にまなび,寛政元年蜂城塾をひらいた。書は陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士糟谷幸造にまなんだ。嘉永(かえい)5年8月16日死去。88歳。甲斐(かい)(山梨県)出身。本姓は志村。名は希真。字(あざな)は修之。通称は専蔵。著作に「四書字引捷径(しょうけい)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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