古屋真章(読み)ふるや さねあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古屋真章 ふるや-さねあき

1729-1806 江戸時代中期-後期の国学者。
享保(きょうほう)14年生まれ。古屋蜂城(ほうじょう)の養父。甲斐(かい)(山梨県)浅間神社の神職加賀美光章にまなび,本居宣長(もとおり-のりなが)序の「神代巻古訓考(じんだいのまきこくんこう)」をあらわした。文化3年3月17日死去。78歳。字(あぎな)は秀明。通称は日向。号は君洞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android