古屋真章(読み)ふるや さねあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古屋真章」の解説

古屋真章 ふるや-さねあき

1729-1806 江戸時代中期-後期の国学者。
享保(きょうほう)14年生まれ。古屋蜂城(ほうじょう)の養父。甲斐(かい)(山梨県)浅間神社の神職。加賀美光章にまなび,本居宣長(もとおり-のりなが)序の「神代巻古訓考(じんだいのまきこくんこう)」をあらわした。文化3年3月17日死去。78歳。字(あぎな)は秀明。通称は日向。号は君洞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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