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加賀美光章 かがみみつあき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

加賀美光章
かがみみつあき

[生]宝永7(1710).江戸
[没]天明2(1782)
江戸時代後期の国学者。山王神社神官玉木正英に学ぶ。山県大弐の師。著書『神学指要』『神学持衡』。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加賀美光章 かがみ-みつあき

1711-1782 江戸時代中期の国学者,神道家。
宝永8年2月15日生まれ。甲斐(かい)(山梨県)山王権現の神職加賀美尭光の養子となる。京都で鳥谷長庸に国学を,三宅尚斎に儒学を,玉木正英に垂加神道をまなび,甲斐で家塾環松亭をひらいた。門人に山県大弐(やまがた-だいに)。天明2年5月29日死去。72歳。江戸出身。本姓は間宮。字(あざな)は太章。号は桜塢(おうう),河上。著作に「神学指要」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

加賀美光章 (かがみみつあき)

生年月日:1711年2月15日
江戸時代中期の神官;国学者
1782年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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