古市南軒(読み)ふるいち なんけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古市南軒」の解説

古市南軒 ふるいち-なんけん

1661-1722 江戸時代前期-中期の儒者。
寛文元年生まれ。江戸の人。享保(きょうほう)7年8月6日死去。62歳。名は剛,興孝。字(あざな)は子強。通称は東之進。別号に芳林園,春光。著作に「経書(けいしょ)字弁」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む