古森厚茂(読み)こもり あつしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古森厚茂」の解説

古森厚茂 こもり-あつしげ

1813-1884 幕末-明治時代の国学者,神職。
文化10年5月3日生まれ。荒木田久守,足代弘訓(あじろ-ひろのり)にまなび,中島広足(ひろたり)らと親交があった。伊勢神宮外宮(げくう)の主典などをつとめる。数千首の和歌をよんだという。明治17年4月21日死去。72歳。本姓は河崎。字(あざな)は年魚。通称は金右衛門,内記。号は五十槻,鶴翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む