日本歴史地名大系 「古泊村」の解説
古泊村
こどまりむら
- 三重県:熊野市
- 古泊村
[現在地名]熊野市磯崎 町
慶長六年(一六〇一)の検地帳(徳川林政史蔵)に「小泊村」と記される。近世初期の家数六二(「新宮藩御勘定方旧記」和歌山県史近世史料編)。木本組に属する。「紀伊続風土記」に「大泊小泊皆海辺にて魚猟を専とす」とある。天保三年(一八三二)当浦
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長六年(一六〇一)の検地帳(徳川林政史蔵)に「小泊村」と記される。近世初期の家数六二(「新宮藩御勘定方旧記」和歌山県史近世史料編)。木本組に属する。「紀伊続風土記」に「大泊小泊皆海辺にて魚猟を専とす」とある。天保三年(一八三二)当浦
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...