コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古畑正秋 ふるはた まさあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古畑正秋 ふるはた-まさあき

1912-1988 昭和時代の天文学者。
大正元年9月18日生まれ。旧制諏訪中学時代,三沢勝衛(かつえ)に天文学をまなぶ。昭和32年東大の教授。43年同大東京天文台長。夜天光の研究で知られる。昭和63年11月23日死去。76歳。長野県出身。東京帝大卒。著作に「星空の12ヵ月」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

古畑正秋の関連キーワード天文学者昭和時代

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android