只野文哉(読み)ただの ぶんや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「只野文哉」の解説

只野文哉 ただの-ぶんや

1907-2005 昭和-平成時代の電子技術者。
明治40年11月26日生まれ。昭和15年日立製作所に入社。のち中央研究所副所長,技師長,理事となる。国産の電子顕微鏡開発につとめ,17年HU-2型を名古屋帝大に納入した。戦後欧米への輸出にも成功した。48年科学技術と経済の会常務理事。平成17年3月15日死去。97歳。宮城県出身。工手学校(現工学院大)卒。著作に「研究開発」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む