デジタル大辞泉 「叫び」の意味・読み・例文・類語
さけび【叫び】
2 他に向かって必死の思いでする主張。「民族独立の
[補説]作品名別項。→叫び
[類語]叫び声・絶叫・怒号・咆哮・遠吠え・叫喚・喚き声・喚声・怒鳴り声・罵声・怒声
…共産主義への共鳴と反ナチス活動により強制収容所に投ぜられ,転向,従軍を経て米軍捕虜収容所で敗戦を迎えた。1946年にH.W.リヒターとともに発刊した雑誌《叫びDer Ruf》は戦後文学ののろしとなり,のちに〈47年グループ〉が結成される機縁となった。同グループの中心的作家の一人。…
※「叫び」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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