怒声(読み)ドセイ

精選版 日本国語大辞典 「怒声」の意味・読み・例文・類語

ど‐せい【怒声】

  1. 〘 名詞 〙 おこった声。おこってどなる声。〔広益熟字典(1874)〕
    1. [初出の実例]「悪漢怒声(ドセイ)を発して曰く」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「怒声」の読み・字形・画数・意味

【怒声】どせい

どなる。

字通「怒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む