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遠吠え トオボエ

デジタル大辞泉の解説

とお‐ぼえ〔とほ‐〕【遠×吠え】

[名](スル)
犬や狼などが遠くで声を長く引いてほえること。また、その声。
自分より強い者に直接には手向かわないで、陰で悪口をいうこと。「少数の反主流派が遠吠えする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とおぼえ【遠吠え】

( 名 ) スル
犬や狼などが、遠くへ向かって、また、遠くの方で長く尾を引くように鳴くこと。
かなわない相手に遠くの方から、また、陰でののしること。 「負け犬の-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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