右肩合掌(読み)うけんがっしょう

精選版 日本国語大辞典 「右肩合掌」の意味・読み・例文・類語

うけん‐がっしょう‥ガッシャウ【右肩合掌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「右肩」は偏袒右肩(へんたんうけん)のこと ) 僧が右の肩をあらわにし、左肩袈裟で覆って、合掌すること。仏や師僧などに対して敬意を表わす礼法
    1. [初出の実例]「天竺の右肩合掌(ウケンガッシャウ)日本小笠原、其仕うちは替れども、礼といへば皆礼なり」(出典談義本・風流志道軒伝(1763)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む