司法積極主義(読み)シホウセッキョクシュギ(その他表記)judicial activism

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「司法積極主義」の意味・わかりやすい解説

司法積極主義
しほうせっきょくしゅぎ
judicial activism

憲法という高度に抽象的で,それだけ解釈余地が広い規範の運用に際して,国会内閣が行なった解釈 (立法命令など) に対して,裁判所が独自の解釈を示して介入する姿勢を司法積極主義という。逆に裁判所が国会や内閣の解釈を最大限尊重しようとする姿勢を司法消極主義 judical passivismという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む