コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

合筆 ガッピツ

8件 の用語解説(合筆の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

がっ‐ぴつ【合筆】

[名](スル)土地登記簿上、数筆の土地を合併して一筆(いっぴつ)の土地とすること。⇔分筆

ごう‐ひつ〔ガフ‐〕【合筆】

がっぴつ(合筆)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

かんたん不動産用語解説の解説

合筆

二 筆以上の土地を合わせて一筆の土地とすること。原則として土地の所有者(登記名義人)は自由に合筆を申請することができる。所有者が異なる土地や、隣接し ていない土地、地目や権利の内容が異なるときは合筆できない。合筆することにより登記簿上、2つの土地は1つになる。また、合筆することにより公図も訂正 される。

出典|(株)ネクストコーポレーション
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

がっぴつ【合筆】

( 名 ) スル
土地登記簿上、隣接する数筆の土地を合併して、一筆の土地とすること。 ↔ 分筆

ごうひつ【合筆】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

がっぴつ【合筆】

登記簿上で複数の区画(筆(ひつ))の土地を合わせて1区画(1筆)にすること。境界が接していない土地は合筆することはできない。所有者が登記所に申請して行う。⇔分筆(ぶんぴつ)◇「ごうひつ」ともいう。

ごうひつ【合筆】

がっぴつ。⇒がっぴつ

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

合筆
がっぴつ

土地登記簿のうえで、隣り合っている二筆以上の土地を一筆の土地にすること。分筆に対する。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

合筆の関連キーワード会意分筆囲繞地胡地分地添地土地鑑筆界立木地(りゅうぼくち)中国の土地制度

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

合筆の関連情報