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合筆 ガッピツ

デジタル大辞泉の解説

がっ‐ぴつ【合筆】

[名](スル)土地登記簿上、数筆の土地を合併して一筆(いっぴつ)の土地とすること。⇔分筆

ごう‐ひつ〔ガフ‐〕【合筆】

がっぴつ(合筆)

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大辞林 第三版の解説

がっぴつ【合筆】

( 名 ) スル
土地登記簿上、隣接する数筆の土地を合併して、一筆の土地とすること。 ↔ 分筆

ごうひつ【合筆】

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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

がっぴつ【合筆】

登記簿上で複数の区画(ひつ))の土地を合わせて1区画(1筆)にすること。境界が接していない土地は合筆することはできない。所有者登記所に申請して行う。⇔分筆(ぶんぴつ)◇「ごうひつ」ともいう。

ごうひつ【合筆】

がっぴつ。⇒がっぴつ

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

合筆
がっぴつ

土地登記簿のうえで、隣り合っている二筆以上の土地を一筆の土地にすること。分筆に対する。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

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