デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉川多門」の解説
吉川多門(2) よしかわ-たもん
初代中村七三郎の門弟で吉川勘弥を名のり,若女方となる。元禄(げんろく)11年(1698)江戸にでて吉川多門と改名。12年上方にもどり2代多門庄左衛門を襲名。京都の山下半左衛門座,大坂の岩井半四郎座につとめ,15年江戸にかえり,森田座,市村座につとめた。宝永6年(1709)以後の活動は不明。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...