吉武栄之進(読み)よしたけ えいのしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉武栄之進 よしたけ-えいのしん

1864-1927 明治-大正時代の応用化学者。
元治(げんじ)元年6月19日生まれ。明治28年東京高工(現東京工業大)教授となり,32年イギリス,ドイツ留学。大正9年同校校長,12年東京高等工芸(現千葉大)校長を兼任。染織工業技術の研究につくし,大日本織物協会理事長などをつとめた。昭和2年1月3日死去。64歳。信濃(しなの)(長野県)出身。東京大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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