吉田加南子(読み)よしだ かなこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田加南子」の解説

吉田加南子 よしだ-かなこ

1948- 昭和後期-平成時代の詩人,フランス文学者。
昭和23年11月2日生まれ。平成2年母校学習院大の助教授,のち教授。詩誌「南方同人。無用な言葉をけずりつくした,きびしく抑制された詩風。6年「定本―闇」で高見順賞。詩集ほかに「仕事」「星飼い」など,訳書に「デュブーシェ詩集」,マルグリット=デュラスアガタ」など。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む