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吉田加南子 よしだ かなこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田加南子 よしだ-かなこ

1948- 昭和後期-平成時代の詩人,フランス文学者。
昭和23年11月2日生まれ。平成2年母校学習院大の助教授,のち教授。詩誌「南方」同人。無用な言葉をけずりつくした,きびしく抑制された詩風。6年「定本―闇」で高見順賞。詩集はほかに「仕事」「星飼い」など,訳書に「デュブーシェ詩集」,マルグリット=デュラスアガタ」など。東京出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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