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吉田文三 よしだ ぶんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田文三 よしだ-ぶんぞう

1864-1927 明治-大正時代の人形浄瑠璃(じょうるり)の人形遣い。
元治(げんじ)元年生まれ。勝太郎の門にはいり,松島文楽座に出演。のち吉田玉治の門弟となり,師の没後,玉治を襲名,明治42年文三と改名。芸には癖があったが,荒物遣いとして重きをなした。昭和2年2月13日死去。64歳。大坂出身。本名は寿賀幸三郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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