吉田江沢(読み)よしだ こうたく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田江沢」の解説

吉田江沢 よしだ-こうたく

1799-1873 江戸後期-明治時代暦算家。
寛政11年生まれ。京都和算を榎豊後法眼(えのき-ぶんごほうげん)にまなび,ついで天文・暦算をきわめて一家をなした。明治6年9月9日死去。75歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身通称は嘉右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む