吉田経俊(読み)よしだ つねとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田経俊」の解説

吉田経俊 よしだ-つねとし

1214-1276 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
建保(けんぽ)2年生まれ。藤原資経(すけつね)の次男。母は藤原親綱(ちかつな)の娘。正嘉(しょうか)2年参議,のち権中納言兼大宰権帥(だざいのごんそち)をへて正二位,中納言兼治部卿。建治(けんじ)2年10月18日死去。63歳。日記に「経俊卿記」(「吉黄記」)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む