吉田麻也(読み)よしだ まや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田麻也」の解説

吉田麻也 よしだ-まや

1988- 平成時代のプロサッカー選手。
昭和63年8月24日生まれ。ポジションDF。小学6年の平成12年名古屋グランパスU-15に入団。19年大分トリニータ戦でJリーグデビュー。20年北京五輪代表。21年A代表に初招集されイエメン戦に出場。22年オランダのVVVフェンロに移籍。23年AFCアジアカップの日本代表にえらばれ,ヨルダン戦で初得点。189cmの長身を活かしたヘディングが持ち味。24年ロンドン五輪代表にオーバーエイジ枠で選ばれ,主将として全6試合に出場し,4位入賞に貢献。同年8月イングランド・プレミアリーグサウサンプトンに移籍。26年FIFAワールドカップ(ブラジル大会)の日本代表にえらばれる。長崎県出身。豊田高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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