吉良義俊(読み)きら よしとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉良義俊」の解説

吉良義俊 きら-よしとし

1670-1742 江戸時代前期-中期の武士。
寛文10年生まれ。蒔田(まいた)義成の子。奥州吉良氏。元禄(げんろく)5年幕府高家(こうけ)となる。10年禄高をあらためて武蔵(むさし)比企郡・入間郡(埼玉県)に1420石余をあたえられる。宝永7年家名を蒔田から吉良とあらためた。寛保(かんぽう)2年2月26日死去。73歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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