コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉良義俊 きら よしとし

1件 の用語解説(吉良義俊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉良義俊 きら-よしとし

1670-1742 江戸時代前期-中期の武士。
寛文10年生まれ。蒔田(まいた)義成の子。奥州吉良氏。元禄(げんろく)5年幕府高家(こうけ)となる。10年禄高をあらためて武蔵(むさし)比企郡・入間郡(埼玉県)に1420石余をあたえられる。宝永7年家名を蒔田から吉良とあらためた。寛保(かんぽう)2年2月26日死去。73歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

吉良義俊の関連キーワード常行原元酒井忠囿真察千宗巴太兵衛北藤浮生望月雷山森養竹(初代)湯浅瑠璃

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone