デジタル大辞泉 「名誉王座」の意味・読み・例文・類語
めいよ‐おうざ〔‐ワウザ〕【名誉王座】
2 将棋で、王座のタイトルを通算10期、または連続5期獲得した棋士に与えられる称号。現役で満60歳に達したとき、または引退時に名乗ることができる。永世称号の一つ。
[補説]囲碁では加藤正夫[1947~2004]が名乗り、井山裕太[1989~ ]が資格を獲得している。将棋では中原誠[1947~ ]が名乗り、羽生善治[1970~ ]が資格を獲得している。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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