デジタル大辞泉 「名誉王座」の意味・読み・例文・類語
めいよ‐おうざ〔‐ワウザ〕【名誉王座】
2 将棋で、王座のタイトルを通算10期、または連続5期獲得した棋士に与えられる称号。現役で満60歳に達したとき、または引退時に名乗ることができる。永世称号の一つ。
[補説]囲碁では加藤正夫[1947~2004]が名乗り、井山裕太[1989~ ]が資格を獲得している。将棋では中原誠[1947~ ]が名乗り、羽生善治[1970~ ]が資格を獲得している。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...