向井千子(読み)むかい ちね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「向井千子」の解説

向井千子 むかい-ちね

?-1688 江戸時代前期の俳人。
向井元升の3女。長崎の廻船問屋,清水藤右衛門にとついだとつたえられる。兄去来の「伊勢紀行」に,兄とともに伊勢参宮したおりの句がある。貞享(じょうきょう)5年5月15日,わかくして死去。肥前長崎出身。通称は千代。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む