精選版 日本国語大辞典 「否々」の意味・読み・例文・類語
いや‐いや【否否・厭厭・嫌嫌】
- [ 1 ] 〘 感動詞 〙
- [ 2 ] 〘 副詞 〙 いやだと思いながらも。しぶしぶ。
- [初出の実例]「友達にさそはれて、いやいや燈籠を見物に来た日が」(出典:人情本・仮名文章娘節用(1831‐34)前)
- [ 3 ] 〘 名詞 〙
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...