精選版 日本国語大辞典 「否々」の意味・読み・例文・類語
いや‐いや【否否・厭厭・嫌嫌】
- [ 1 ] 〘 感動詞 〙
- [ 2 ] 〘 副詞 〙 いやだと思いながらも。しぶしぶ。
- [初出の実例]「友達にさそはれて、いやいや燈籠を見物に来た日が」(出典:人情本・仮名文章娘節用(1831‐34)前)
- [ 3 ] 〘 名詞 〙
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...