含霊(読み)ゴンリョウ

精選版 日本国語大辞典 「含霊」の意味・読み・例文・類語

がん‐りょう‥リャウ【含霊】

  1. 〘 名詞 〙がんしき(含識)
    1. [初出の実例]「国色聚落、通譬含霊所在処」(出典法華義疏(7C前)譬喩品)

ごん‐りょう‥リャウ【含霊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ごん」は「含」の呉音 ) ⇒がんりょう(含霊)

がん‐れい【含霊】

  1. 〘 名詞 〙がんしき(含識)色葉字類抄(1177‐81)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む