


(及)(きゅう)。〔説文〕二上に「息を
(い)るるなり」とあり、〔玉
〕に「引くなり」と訓する。息を引くことを
、息を吐くことを呼・
という。呼吸は相対する語。もと擬声的な語であろう。字はまた翕・
・歙に作る。
スフ・クチスフ・ナク・シフ・イルイキ・ヒク・ウゴク・ツクス
(
)・歙・翕xi
p、呷xeapは声義近く、ともに息を吸いこむ音。呷も吸呷、吸いこむことをいう。呼・
xa、
・歔xia、吁xiuaは口気を出すときの語。みな擬声的な語であった。
吸・鯨吸・呼吸・
吸・喘吸・咀吸・吐吸・
吸・鼻吸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...