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吹(き)掛ける フキカケル

デジタル大辞泉の解説

ふき‐か・ける【吹(き)掛ける】

[動カ下一][文]ふきか・く[カ下二]
息や霧状にした液体などを物にかける。「鏡に息を―・ける」
争いなどを無理にしかける。ふっかける。「難題を―・ける」
大げさに言う。また、値段を特に高く言う。ふっかける。「高値を―・けられる」
風が激しく吹きつける。
「浦風のことを―・くる松山も」〈宇津保・嵯峨院〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例