周期彗星(読み)シュウキスイセイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「周期彗星」の意味・読み・例文・類語

しゅうき‐すいせいシウキ‥【周期彗星】

  1. 〘 名詞 〙 楕円軌道を描いて運行し、一定周期ごとに太陽に接近する彗星。七六年ごとに出現するハレー彗星はその一例である。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「周期彗星」の意味・わかりやすい解説

周期彗星
しゅうきすいせい
periodic comet

彗星公転軌道は種々多様でまた変化するため明確な分類は不可能であるが,一応,楕円軌道をもつものを周期彗星と呼んで,双曲線軌道をもち,1度現れただけで戻ってこない彗星と区別する。周期 200年以上のものを長周期彗星,200年以下を短周期彗星という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

百科事典マイペディア 「周期彗星」の意味・わかりやすい解説

周期すい(彗)星【しゅうきすいせい】

楕円軌道を描いて太陽のまわりを一定周期で回る彗星。軌道特性の確かなものは約160個知られている。
→関連項目周期

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む