命令文(読み)メイレイブン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「命令文」の意味・読み・例文・類語

めいれい‐ぶん【命令文】

  1. 〘 名詞 〙 文の種類の一つ。平叙文・疑問文・感動文に対して、命令や禁止の意で相手に働きかけることを特色とする文。普通活用語の命令形を文末に用いる。文語には「な…そ」の特殊な禁止表現があり、また、終止形で結ぶ平叙文を命令に用いることがある。〔高等日本文法(1908)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む