和書(読み)ワショ

精選版 日本国語大辞典 「和書」の意味・読み・例文・類語

わ‐しょ【和書】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 漢籍・仏典・唐本や洋書に対して、日本の書物。また、日本語で書いた書物。国書
    1. [初出の実例]「和書たりといふとも、人生日用の受用に益あり」(出典:集義和書(1676頃)二)
  3. 洋装本に対し、和綴の書物。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む