和気貞臣(読み)わけの さだおみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和気貞臣」の解説

和気貞臣 わけの-さだおみ

817-853 平安時代前期の儒者
弘仁(こうにん)8年生まれ。和気仲世(なかよ)の子。治部卿安倍吉人(あべの-よしひと)に老荘をまなぶ。大学大允(だいじょう),大内記(だいないき)となる。仁寿(にんじゅ)3年死去。37歳。字(あざな)は和仁

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む