日本歴史地名大系 「和泉寺跡」の解説
和泉寺跡
いずみでらあと
国鉄阪和線和泉府中駅より南へ六〇〇メートル付近(府中町四丁目)一帯にあったとされる。当寺は、茅渟県主の氏寺として創建されたものだといわれている。「和泉志」に「礎石尚存」とあることから、江戸中期まではかなり明らかな遺構がみられたことと思われる。飛鳥時代の古瓦も出土しており、また礎石の一基が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
国鉄阪和線和泉府中駅より南へ六〇〇メートル付近(府中町四丁目)一帯にあったとされる。当寺は、茅渟県主の氏寺として創建されたものだといわれている。「和泉志」に「礎石尚存」とあることから、江戸中期まではかなり明らかな遺構がみられたことと思われる。飛鳥時代の古瓦も出土しており、また礎石の一基が
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...