日本歴史地名大系 「和泉寺跡」の解説
和泉寺跡
いずみでらあと
国鉄阪和線和泉府中駅より南へ六〇〇メートル付近(府中町四丁目)一帯にあったとされる。当寺は、茅渟県主の氏寺として創建されたものだといわれている。「和泉志」に「礎石尚存」とあることから、江戸中期まではかなり明らかな遺構がみられたことと思われる。飛鳥時代の古瓦も出土しており、また礎石の一基が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
国鉄阪和線和泉府中駅より南へ六〇〇メートル付近(府中町四丁目)一帯にあったとされる。当寺は、茅渟県主の氏寺として創建されたものだといわれている。「和泉志」に「礎石尚存」とあることから、江戸中期まではかなり明らかな遺構がみられたことと思われる。飛鳥時代の古瓦も出土しており、また礎石の一基が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...