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唐めく カラメク

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デジタル大辞泉の解説

から‐め・く【唐めく】

[動カ五(四)]
唐風である。また、唐風に見える。
「―・いた趣味を小供のうちから有(も)っていました」〈漱石こゝろ
普通と違っていて異国風に見える。
「住まひたるさま、言はむ方なく―・いたり」〈・須磨〉

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大辞林 第三版の解説

からめく【唐めく】

( 動四 )
唐風である。唐の様式である。 「 - ・いたるよそひは/源氏 桐壺
異国風である。普通とちがってしゃれている。 「いはむ方なく-・きたり/源氏 須磨

出典|三省堂
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