出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…完全本である王仁煦《刊謬補欠切韻》(706)は5巻,195韻。孫愐《唐韻》(751)は5巻,206韻で,義注がふえ,字書的性格が強まってくる。残欠本が存する。…
※「唐韻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...