事典 日本の地域遺産 「唯願寺とシブナシカヤ」の解説
唯願寺とシブナシカヤ
「大垣市景観遺産」指定の地域遺産。
境内にあるシブナシカヤは県指定天然記念物。シブが実に付かず殻につくためこう呼ばれる。寺に伝わる伝説に、昔、明慶という法師が大蛇の化身であった妻が遺した子に、乳のかわりにシブナシカヤの実をすりつぶして与えたといわれている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...