唯願寺とシブナシカヤ(読み)ゆいがんじとしぶなしかや

事典 日本の地域遺産 「唯願寺とシブナシカヤ」の解説

唯願寺とシブナシカヤ

(岐阜県大垣市上石津町下山577-1)
大垣市景観遺産指定の地域遺産。
境内にあるシブナシカヤは県指定天然記念物。シブが実に付かず殻につくためこう呼ばれる。寺に伝わる伝説に、昔、明慶という法師大蛇化身であった妻が遺した子に、乳のかわりにシブナシカヤの実をすりつぶして与えたといわれている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む