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啓沃 ケイヨク

デジタル大辞泉の解説

けい‐よく【啓沃】

《心中を啓(ひら)いて、他人の心に沃(そそ)ぎ入れる意》心に思うことを隠さずに主君に申し上げること。
「五百(いお)の―も与って力があったであろう」〈鴎外渋江抽斎

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けいよく【啓沃】

( 名 ) スル
臣下が君主に、正しいと信ずることを申し上げること。 「允成が-の功も少くなかつたらしい/渋江抽斎 鷗外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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