善法寺了清(読み)ぜんぽうじ りょうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「善法寺了清」の解説

善法寺了清 ぜんぽうじ-りょうせい

?-1385* 南北朝時代の僧。
文和(ぶんな)4=正平(しょうへい)10年石清水(いわしみず)八幡宮権(ごんの)別当。貞治(じょうじ)6=正平22年八幡宮領加賀美荘の地頭職(しき)をみとめられている。至徳元=元中元年11月25日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む