善淵広岑(読み)よしぶちの ひろみね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「善淵広岑」の解説

善淵広岑 よしぶちの-ひろみね

?-? 平安時代前期の官吏
明経(みょうぎょう)家。貞観(じょうがん)13年(871)大学直講のとき,戸籍伊予(いよ)(愛媛県)越智(おち)郡から左京にうつし,のち助教。15年越智氏から善淵氏となる。18年以後,日食などにともなう廃朝(天皇政務をとらないこと)について3度意見をのべた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む