善議(読み)ぜんぎ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「善議」の解説

善議 ぜんぎ

729-812 奈良-平安時代前期の僧。
天平(てんぴょう)元年生まれ。大安寺の道慈に三論をまなび,唐(とう)(中国)にわたる。帰国後は大安寺の僧として三論宗をひろめ,法将とよばれた。弘仁(こうにん)3年8月23日死去。84歳。河内(かわち)(大阪府)出身。俗姓は慧(恵)賀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む