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喜佐姫 きさひめ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

喜佐姫 きさひめ

1597-1655 江戸時代前期,毛利秀就(ひでなり)の正室。
慶長2年生まれ。結城秀康(ゆうき-ひでやす)の娘。徳川家康の孫。慶長8年将軍徳川秀忠(ひでただ)の養女として婚約,13年結婚。4男3女を生んだ。慶安4年秀就没後に剃髪(ていはつ),竜照院と号した。明暦元年6月25日死去。59歳。大坂出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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